淵江亮一

淵江亮一(Ryoichi Fuchie)

1984年、東京都に生まれる。早稲田大学人間科学部卒業。

 

銀座にある日本屈指のワインバー「シノワ」「ビストロ ヌガ」にてソムリエとして勤務。

 

雑誌編集者であった妻との結婚後、カメラマンに転身。農林水産省や神戸市などが手がける刊行物、ぴあ、朝日新聞出版、三菱地所レジデンス(敬称略)など様々な出版社や企業で撮影を重ねる。スポーツにおいては西武ライオンズや阪神タイガース、ガンバ大阪などの撮影も行い、国内屈指のプロスポーツ選手たちの撮影も数多く行う。

神戸に拠点を移した後、脳動脈瘤が見つかり、手術を受ける。

人生を振り返り、妻のすすめでヨガに出会うこととなる。

現在では、ヨガスタジオ【esse】にて

ソムリエの頃より学び、また2000件を超えるレストラン取材で得た「食の見識」、

トッププロ選手たちの写真を撮る中で学んだ「機能する体の美しさ」、

そしてヨガの恩恵を融合させたメソッドを伝えるべく日々を重ねている。

家庭では家族が大好きな二児の父であり、日々フライパンを握り、台所を預かっている。

fukue-nagasaki_0178-2

「・・・大切なお話があります。脳に影が見えるのです。」

そんな電話が、とある年のバレンタインデーに病院からかかってきました。

大きな絶望を感じながらも、「生きたい」と強く願い、今までの人生を振り返って、

その脳動脈瘤の発見・手術をきっかけに、妻のすすめでヨガを始めました。

 

そして、ひとつの確信を得ました。

「きっとこの先に、人生が豊かになっていくヒントがあるはず」

この想いこそが、私が日々ヨガを継続していく大きな源となっていきます。

 

縁あって国内外の素敵な先生たちにヨガを習い、RYT200(全米ヨガアライアンス)を修了してから、ひたすらセルフプラクティスに没頭していきました。

およそ30針をも縫った脳動脈瘤の手術をした直後からヨガを始めたので、日常生活の中でも日々頭痛や極度の疲労感と真っ向から向き合い、どのように自分の体や心を落ち着けていけるかをヨガを通じて学んでいきました。

ヨガの深く大きな恩恵に、元ソムリエ、そしてカメラマンとしての経験を加えながらのプラクティスの実践により、大きなダメージを受けた自身の体が徐々に活性していく時間を経験して、

 

「ああ、これこそ僕が見つめていくべき道だ。そしてこの道を悩んでいる人にも伝えたい」

 

そんな想いを抱き、ヨガスタジオ【esse】を海と山に囲まれた素敵な環境である神戸・元町でスタートする事にしました。

 

ヨガのポーズが上手に取れる人の中には、元々健康であったり、体づくりが好きな人もいるでしょう。

でも、それだけではありません。

僕自身の経験を通してきたからこそ、分かるのです。

 

たとえ頭が痛くても、

肩が脱臼しやすくても、

足首や膝の怪我の後遺症を抱えていても、

そもそも身体が硬くても、

ヨガで人生を深めていくことが出来る喜びは、

誰もが感じることの出来ることです。

 

これらの全てを、僕は患っていました。

それらの全てが、ヨガを通じて改善していくのを日々体感しています。

 

Anybody can do YOGA.

 

焦らず、すぐに結果を求めずとも

ゆっくり着実に歩んでゆけば、「何か」はおのずと訪れてくれます。

 

吸う息で、「本当に大切な何か」に寄り添って。
吐く息で、「本当に大切な何か」に自分を捧げて。

 

みなさんと一緒に、この瞬間に生きる喜びを感じていけたら幸せです。

全米ヨガアライアンスRYT200修了

Yoga & Art for Kids Teacher Training修了(Karen Wightman)

スクリーンショット 2019-04-24 17.04.19

Screen Shot 2018-08-13 at 5.56.31 のコピー

fukue-nagasaki_0185-2-2スクリーンショット 2019-07-31 14.48.59

IMG_0985

スクリーンショット 2019-07-31 14.50.13-2