BLOG

5つの秘密【ヨガもプライベートがオススメな理由】

5つの秘密【ヨガもプライベートがオススメな理由】

ヨガスタジオ【esse】のプライベートヨガレッスンは、

普通のヨガレッスンとは一味違います。

今日はそのポイントを、お伝えしたいと思います!

20190210-asana009

秘密1:ひとりひとりに合ったヨガの形を考案

今まで述べ530人のレッスン生が、プライベートレッスンに通ってくださっています。

本当に多く方がいらっしゃってくださり、心から感謝しております。

例えば、膝関節(半月板)に大きな不安を抱えてスタートされた50代女性

その方は、最初はヨガポーズの練習というよりは、ファンクショナル・トレーニングのようなことを一緒にやっていきました。筋肉と関節の使い方に注目し、膝に負担がかからないよう、筋肉の強さと柔軟性を向上させることに重きを置いてきました。

現在ではファンクショナル・トレーニングを終了し、太陽礼拝はもちろん、どのアサナも非常に滑らかで、膝の痛みもなく、素晴らしい向上を遂げてらっしゃいます。

僕自身が、肩関節脱臼・両膝靭帯損傷・両足首靭帯断裂・脳動脈瘤クリッピング手術などたくさんの怪我や手術をしてきましたが、

すべてヨガを通じて改善させることができています。

そんなこともあって、怪我や病気を抱えていらっしゃる方も多く受講いただいています。

どんな怪我や故障があっても、ヨガは安全に取り組めます。

無理せず、安全に、できる限りのことを少しずつ深めていくプライベートヨガ。

そこに大きな意味を見出したからこそ、

レッスンのほとんどをプライベートとし、運営させてもらっています。


 

秘密2:インストラクターが通えるクオリティ

プライベートレッスンに通われる方のおよそ半数が、現役ヨガインストラクターまたはRYT200受講中の方です。

「アーサナを正しく理解したい」
「難易度の高いアーサナを自分のものにしたい」
「アジャストも学びたい」

みなさんがたくさんの高い志の中で、プライベートレッスンに通っていただいています。

中には、憧れのアーサナに焦点を向けてレッスンに通う方も。

例えば、エーカ・パーダ・ラージャ・カポターサナのバックベンド

例えば、ピンチャ・マユラーサナ

僕にできることは、すべて全力でお伝えしていきます。

僕のスタイルは基本的にアライメントを重視したヴィンヤサ・フローなので、

・解剖学についてより知りたい!

・フローのつなぎ目を深めたい!

・流れのあるヨガを目指したい!

・たくさん動きたい!

そんなお気持ちにもしっかりお応えできると思います。

プロボクサー、バスケットボール選手、水泳選手、ラガーマン、柔道家・・・

スポーツや格闘技を生業とする方々にも通っていただいています。

ヨガの本質は、人間の動き方の本質に迫ることのできるもの。

ぜひご興味ある方は、お気軽にいらしてください!

スクリーンショット 2019-05-13 6.08.37


秘密3:ヨガポーズの画像をプレゼント

毎レッスンを動画で撮影していきます。その動画の中からいくつかピックアップして

みなさんの画像をレッスン後にメールでお送りしています。

 

レッスン中にももちろんお伝えしていますが、

自分の画像を見直すと、「得意なところ」「苦手なところ」が明確に分かるようになります。

もちろんアドバイスも添えて、お送りいたします。

自分を客観視することで、次の糧とする。

この繰り返しの中で、正しく安全な成長を感じていただけることでしょう。


秘密4:食の話、睡眠の話、生活の話 etc

食については僕自身が以前にレストランでソムリエとして勤務していた経験があるので

たくさんのことをみなさまにお伝えできると思っています。

また、減量したい方もぜひ!

僕は現在170cm 62kg程度ですが、

今までで一番大きかった時には109kgもの体重がありました。

正しく、安全に減量できる食事方法もお伝えできますので、ご安心を。

減量する食事だけでなく、

心と体のバランスを取りやすい食のあり方についてもみなさまにお伝えしています。

IMG_0012


秘密5:ヨガだけじゃない! 気功、禅、太極拳からもヒントを。

ヨガが全てだとは、僕も思っていません。

よいものからはたくさん吸収できることがあります。

受講生はみなさん感じていただいていますが、

esseでのヨガの呼吸法は、坐禅の呼吸にヒントを得ています。

直立姿勢は太極拳からヒントを。

お伝えしているセルフマッサージは、運動生理学を学んで。

アーサナの紡ぎ方はアレクサンダーテクニークも参考に。

僕自身が時間とお金をかけて学んできたことの全てを、

プライベートヨガレッスンに注ぎ込んでいきます。

スクリーンショット 2019-02-06 8.22.33

 

 

ys1.jpg


ys29.jpg

スクリーンショット 2019-01-14 17.36.50

ヨガスタジオesse 代表 淵江亮一

ys2

ys3ys4ys5ys6.jpgys7.jpgys8.jpg

スクリーンショット 2019-04-02 12.46.04

ys9.jpgys10ys11-e1558298300629.jpgys12.jpg

スクリーンショット 2019-05-13 6.08.17

ys302.jpg

ys30


<特典>

①  ヨガシークエンス動画

講師があなたと一緒に考えた「あなただけのヨガ」の動画をプレゼントします。忙しくてスタジオに来れない時も自宅で手軽に練習出来るようになるはずです。

下の動画は、講師自身が40分のプラクティスを行ったものをそのまま掲載しています。当コースはアサナに充てる時間を約45分に設定しているので、それとほぼ同じ長さのヨガの練習です。コースが修了する頃には、みなさんが自身の力で40分程度の練習が出来るように目指していきます。

② 毎レッスンでのデジタル画像

ご自身の身体への理解を深めていくため、全てのプライベートレッスンで撮影した画像を3〜5枚程度、デジタルデータにてお渡ししていきます。

③  フォローアップクラスのご案内

一度ご入会いただいた方にはコース修了後もフォローアップクラスを「特別会員価格」にてご案内いたします。

④  7日以内 全額返金保障

初回クラスを受講してから7日間に、「全く効果を感じない」と思われた場合、受講料を全額返金いたします。

⑤ グループレッスン 3回分チケットプレゼント

日曜午前を中心に開催しているグループレッスンのチケットを、3回分プレゼントします。



 

taiken.jpg

 

 

テンポのよいお返事を心がけております。
お申し込みをいただいてから24時間以内にメール連絡などがない場合、大変お手数ですが下記までご連絡いただければ幸いです。
esse@costablue.co.jp
078-570-5774(平日9-18時)
 

profile.jpgprofile2.jpg

fukue-nagasaki_0178-2

「・・・大切なお話があります。脳に影が見えるのです。」

そんな電話が、とある年のバレンタインデーに病院からかかってきました。

大きな絶望を感じながらも、「生きたい」と強く願い、今までの人生を振り返って、

その脳動脈瘤の発見・手術をきっかけに、妻のすすめでヨガを始めました。

そして、ひとつの確信を得ました。

「きっとこの先に、人生が豊かになっていくヒントがあるはず」

この想いこそが、私が日々ヨガを継続していく大きな源となっていきます。

縁あって国内外の素敵な先生たちにヨガを習い、RYT200(全米ヨガアライアンス)を修了してから、ひたすらセルフプラクティスに没頭していきました。

およそ30針をも縫った脳動脈瘤の手術をした直後からヨガを始めたので、日常生活の中でも日々頭痛や極度の疲労感と真っ向から向き合い、どのように自分の体や心を落ち着けていけるかをヨガを通じて学んでいきました。

ヨガの深く大きな恩恵に、元ソムリエ、そしてカメラマンとしての経験を加えながらのプラクティスの実践により、大きなダメージを受けた自身の体が徐々に活性していく時間を経験して、

「ああ、これこそ僕が見つめていくべき道だ。そしてこの道を悩んでいる人にも伝えたい」

そんな想いを抱き、ヨガスタジオ【esse】を海と山に囲まれた素敵な環境である神戸・元町でスタートする事にしました。

ヨガのポーズが上手に取れる人の中には、元々健康であったり、体づくりが好きな人もいるでしょう。

でも、それだけではありません。

僕自身の経験を通してきたからこそ、分かるのです。

たとえ大きな手術をした後でも、

肩が脱臼しやすくても、

足首や膝の怪我の後遺症を抱えていても、

そもそも身体が硬くても、

ヨガで人生を深めていくことが出来る喜びは、

誰もが感じることの出来ることです。

これらの全てを、僕は患っていました。

それらの全てが、ヨガを通じて改善していくのを日々体感しています。

Anybody can do YOGA.

焦らず、すぐに結果を求めずとも

ゆっくり着実に歩んでゆけば、「何か」はおのずと訪れてくれます。

吸う息で、「本当に大切な何か」に寄り添って。
吐く息で、「本当に大切な何か」に自分を捧げて。

みなさんと一緒に、この瞬間に生きる喜びを感じていけたら幸せです。

パーソナルヨガ、日曜WS、キッズヨガなどを担当。

全米ヨガアライアンスRYT200修了

Yoga & Art for Kids Teacher Training修了(Karen Wightman)

Screen Shot 2018-08-13 at 5.56.31 のコピーfukue-nagasaki_0185-2-2IMG_5791-2IMG_5781-2-2スクリーンショット 2018-08-24 18.54.41

 

taiken

 

テンポのよいお返事を心がけております。
お申し込みをいただいてから24時間以内にメール連絡などがない場合、大変お手数ですが下記までご連絡いただければ幸いです。
esse@costablue.co.jp
078-570-5774(平日9-18時)
 

3つのチカラを感じるヨガ - yoga for 3 energy

3つのチカラを感じるヨガ - yoga for 3 energy

さあ、今日はいきなり本題から。

スクリーンショット 2019-01-14 17.45.22

僕自身、タイトルのように3つのチカラを感じながらヨガを行うようになってきました。

ヨガを始めたころはこんな事、考えもしなかったのですが、

本当にここ最近、この3つを意識するようになってきたのです。

 

1)自分の力

energy ・・・筋力、柔軟性、そして体の中の様々な巡り。チカラ、というと「強いもの」を想像しがちですが、柔らかきも自らのチカラ。そして脱力も、自らのチカラ。それらを統合して、全てが自分のエナジーです。そこはもちろん呼吸も含まれます。

20190210-asana009

2)重力

gravity・・・この地球が持つ「引力」と、地球の自転による「遠心力」を足したもの。僕たちを地上につなぎとめてくれている。

スクリーンショット 2019-04-02 12.46.04

3)床反力

floor reaction force ・・・大地からの反発力。自分の体重と筋力、また重心移動などにより、大地に加えた様々な方向の力が反発により、自らに返ってくる力。

スクリーンショット 2019-05-04 6.35.42

この3つの力の統合、そしてコントロール(調整)こそが、

ヨガのアサナを深めていく鍵になるばかりでなく、

地上に生きるすべての動物の行動の源

となるのだと強く感じています。

だからこそ地球とつながっていく時間が、ヨガにはある。

自分の力だけでアサナを行おうと思っても、それ以外の力が実は存在しているから

そんなことは不可能なのですね。

ではもう1歩、考えを深めてみます。

この3つのチカラの中は、自分で調整出来るものと、そうでないものがあります。

 


<調整できる>

自分の力 / 床反力

 

<調整できない>

重力


 

重力は、何がどうひっくり返っても変えることは出来ません。

でも、ほかの2つは違う。

自分の力は、出力と脱力のバランスを変えることにより、

床反力は、大地へのエネルギーの送り方を変えることにより、

僕たち自身の意志で調整することができます。

スクリーンショット 2019-01-07 16.14.46

ここで一番難しいのが、床反力の調整。

ドンっ!!! と勢いよく大地に踏み込んだのならその瞬間の床反力は強くなります。

でもヨガは、勢いよく踏み込まない。

ゆっくり、優しく踏み込んでいく。

ではその中で、床反力をいかに上げたり下げたりするのか。

これが筋力、そして関節の使い方に関わってきます。

 

優しい動きの中で、拡散されがちなエネルギーを

自分の体にとって一番真っ直ぐな1本のラインの中に収める。

すると、強いけれど拡散的に踏み込む力より

点でとらえた手の平の方が、強い床反力を発揮することが起こりえます。

 

それらのエネルギーバランスの中で、流れを創造しながら動いていくヨガの時間。

僕が大好きな時間です。

 

これからは、この「3つのチカラ」のことを

より丁寧に、詳しく、実際のレッスンでみなさんにお伝えしていこうと思っています。

それでは今日もよき日となりますように!!!

 

 

ふちえ

ロジック・理・機能美

ロジック・理・機能美

みなさん、いかがお過ごしですか?

このスタジオを始めた時、

「ブログは毎日更新していくだろうなー」とぼんやり思っていたんですが

おかげさまで平日5レッスン、週末7レッスン程度の枠が

ほぼ埋まる状況となっていて

レッスン生に送る画像の準備なども含めると

僕の時間は限界を少し超えているところなので、

ブログはちょっと横に置いている時期が長くなりました。

   

今朝も4時に起きてコーヒーを淹れてから、

いつもの事務作業やら何やらをしようと思ったのですが、

「・・・やることが今朝はない」

ということに気づき、このブログを書いています。

スクリーンショット 2019-01-25 17.57.23

2019年ももう2月ですが、

エッセでも日々たくさんの変化が訪れます。

僕が一番興味深く、そして感動しながら見ている変化が

「レッスン生の向上」

です。

   

みなさん、本当にビックリするほど変わるのです。

しかもたった数回のレッスンで。

プライベートレッスンは基本的に12回コースの設定としているのですが、

3回目くらいでそれはそれは、みんな大きく変化する。

   

次の大きな変化が、だいたい6回目くらい。

まだ経験されたことのない方は信じられないと思うのですが、

エッセに来てくださるみなさんは、実感しているはずです。

「ここまで変わるものなのか・・・」と。

   

だって1回のワークショップですら、変化するのですから。

一番びっくりしたのが「後屈」のワークショップを開催したとき。

確か昨年12月のことです。

目標とするアサナをブリッジ(ウルドヴァ・ダヌラーサナ)にしたのですが

参加者全員がブリッジが明らかに深まった様子を見て

「正しいアプローチを行えば

誰でも短期間で変化する」

と改めて確信した瞬間でした。

スクリーンショット 2019-01-21 5.38.33

ヨガって、現世利益を求めるようなものではないから

「短期で変わる!」

みたいな文言が似合うかと言えば、多くの人にとってそれは違うかもしれません。

   

でも僕は、自分が感じたことしかみなさんに伝えられないし、

経験したことのないことは伝えるつもりもなくて、

では実際、僕自身がどう変化していったかというと

とても短期で身体は変化してきたし、今も変化している

と感じています。

   

僕は、自分が感じてきた不明点や不明瞭な点を

きちんと解消したうえで、自分の身体を向き合っていきたかった。

   

だから

「ロジック」

「理(ことわり)」

「機能美」

そんな言葉の定義とするところを、身体のあり方・身体の使い方に見出し

プラクティスを実践してきました。

   

例えば上の画像のブリッジでは、

・膝を伸ばす理由

・手首・肘・肩のライン

・目線(つまり頭蓋骨)の移動のさせ方

などをみなさんにお伝えしているのですが、

そこには

「胸椎を解放するブリッジ」

という明確なイメージを抱いているので、

そこに向かって身体の様々な部位に意識を送り、動かしていきます。

   

日本ではあまりその傾向にないですが、

アメリカではヨガや瞑想、マインドフルネスは

とーっても科学的に捉えられている面が

近年非常に強くなってきています。

   

「半目で座し、よいイメージして、ひらすら呼吸を紡いで・・・」

みたいなものではなく、

「〇〇の瞬間に脳波がθ派に変わるから、

この際に△△をすると非常に効果的で・・・」

といったイメージ。

   

「長い時間をかけた方が、よいものが得られる」と

古来より日本では考えられる傾向にあるような気がしています。

もちろん時間による熟成は、学習でも味噌でもワインでも

非常に重要な要素です。

   

でも僕は一方でこうも思うのです。

「早く自立してもらえるようにお伝えする」ことが

教える立場としては非常に大切で、

自立できるベースが確立されたら

あとは個々人がそれぞれの裁量の中で継続し、

さらなる変化を楽しんでいけばいいのだ、と。

   

だからプライベートレッスンを12回コースとし、

曖昧さを解消した理論的内容で

自分の身体を捉えられるベース作りのお手伝い

最大限の力で行いたいと思っています。

   

僕も時間を重ねるごとにブラッシュアップしていくだろうし、

お伝えする内容も実際日々変化しているし、

もっともっと理論的で理解しやすい内容をお伝えできると信じながら

それを自分の身体を通してまずは体感する時間が

今の僕にとってのプラクティスとなっています。

   

そんなことを感じる中で、

今までプライベートレッスンだけのご案内でしたが

基本となる考えは同じままに

【3日間スキルアップ講座】を

春から開催することとなりました。

   

第1期はおかげさまで定員に達しましたが

第2期、第3期とまだお席がご用意できますし、

無料説明会も開催するので、

ご興味ある方はぜひ!

   

何となくのイメージではなく、

明確な理由をもって身体と向き合う。

   

そうすることで、

自分の身体の変化も、明確なものになっていきます。

   

確かに成長できるもの。

少しずつでもいいから、安全で、やさしく、

意味深いものを。

   

これが今の僕にとってのヨガのあり方。

   

Keep breathing.

Thank you & Namaste・・・

   

ここまで書くのに90分(・・・!今日も早く起きてよかった。)

今の僕には、ブログを毎日書く時間はないけれど、

少しでも多くの方にヨガの素晴らしさをお伝えできればと思うので

また時間をしっかり作って

感じていることを綴っていきたいと思っています。

    

それでは今日も、素敵な時間を!!!

   

ふちえ

バナーバナー2

 

【太陽礼拝】動画

さて、レッスン生より

「太陽礼拝の動画が見たいです!」

というお声をいただくことが多かったので、

動画を作成しました。

ここでは3回の太陽礼拝を行っています。

1)1回目のレッスン時にお伝えしているもの

2)太陽礼拝A (片足ダウンドッグがあるバージョン)

3)太陽礼拝B (片足ダウンドッグがあるバージョン)

 

 

2・3に関してはあくまで僕の今時点での練習内容です。

完全にみなさんと同じにならない可能性が高いので

参考程度に見てみてくださいね。

2018年は年末(詳しく書くと12月23日)に寝違えたような状態になってしまい、

2019年1月18日の時点で

まだ完全に治っていません・・・。

ここまで症状が長引くことは普段あまりなく、

首が痛いのでまだ完全に自分の練習内容と向き合うことができていませんが

それでも太陽礼拝だけは深い呼吸を意識して

ゆっくりと行っています。

そんな時間を過ごして改めて気づいたこと。

きちんと太陽礼拝を行っていれば、

体のバランスは大きく崩れてしまうことはないですね。

スクリーンショット 2019-01-17 15.44.14.png
eka pada raja kapotasana (variation)

 

3週間以上ぶりに昨日このポーズを行ってみました。

ゆっくり太陽礼拝で熱を上げ、

自分を観察していく時間を作る。

そうすると、

以前の練習から少し時間が空いていたとしても

確かな手応えとともに

アサナに入っていくことができました。

自分の体調をよい方向へ保つためにも

太陽礼拝は大事だなぁ、素晴らしいなぁ、

と改めて感じた昨日でした。

 

みなさんもぜひ、ご自身のペースで太陽礼拝、継続されてください!

 

 

ふちえ

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

みなさん、お正月をいかがお過ごしですか?

スクリーンショット 2018-12-16 14.32.05

僕はというと、

昨年末に首を寝違えたような状態になってしまい・・・

10日間ほど経過しているのですが、まだ完全には治っていません。

でも、無理のない範囲で体は動かし続けていて、

元旦にやっと6割程度の練習が、

1月2日は8割程度の練習を行うことができました。

首を痛めた直後は2日ほど体を休めていましたが、

その後は太陽礼拝だけは無理せずやるように心がけていました。

日々体と向き合っていると、怪我や故障がどの程度のレベルにあって

それがどれくらいの時間をかけて治っていくかが何となくわかるようになってきました。

それはとても素晴らしいことだと実感しています。

たとえ万全でなくても、

恐すぎず、過信せず。

小さいことでも、出来ることを積み重ねていく。

そうすれば必ずポジティブな何かが訪れてくれます。

今年も、ゆっくりでもいいので

自分のペースで自分と向き合っていきましょうね。

18-12-27_okinawa_0153.jpg

Stay positive.

Stay healthy.

2019年もみなさんにとって、素晴らしい1年となりますように!

 

ふちえ

自分が自分にフィットしているか

自分が自分にフィットしているか

例えば、服だったり。靴だったり。お化粧品だったり。

車や家、手帳や財布なんかもそうかもしれません。

そういった物が、自分に似合っているかどうか。

その基準はきっと、大切なことでしょう。

でも、もっと大切なことがある。

 

プラクティス生のみなさんと日々いろいろな話を交わす中で、

この点がやっぱり一番難しいのだと感じています。

自分が自分にフィットしているか。

 

一体、この基準は何なのかなーって、

少し考えていました。

 

そして今朝、目が覚めた時に

「心と体が正しく繋がっていること」

だと強く感じました。

 

本当に自分の気持ちに正直な日々を過ごしていたら、

体も自分が動かしやすい方向へと変化していくはずです。

 

だから、体を見れば、だいたいのことが分かる。

どこか体調がよくないのは、

本当の自分の気持ちとは別の行動を取っているからなのだと思います。

 

逆に、体調がよくなっていく人を見ていて思うのは

自分に正直に生きようと努力されている

ということ。

 

 

「甘いもの、ダメだって分かっているけど、やめられなくてねー」

心の底から、「甘い物最高だぜ!」と思って食べていたら、悪影響なんかきっと出ない。

ハンバーガーを1日20個食べることが自分にとって本当の意味で至上の喜びであるならば

その人はきっと最高に体調がよいでしょう。

タバコも、「くわぁー!これでまた元気回復だぜ!」と真から思っていれば、蝕まれることもないはずです。

「いや、ダメだって分かってるんだけど、ちょっとね。」という気持ちの積み重ね、

つまり少しのネガティブの積み重ねが、大きな山となり、

ポジティブなものを覆い隠してしまうのです。

「いろいろなメソッドを取り入れているけど効果が出なくて・・」

それは本当に、あなたに必要なメソッドでしょうか。

誰かが「いい」ということと、あなたにとっての「いい」は違う可能性もあります。

本当に自分に必要なものは、自分にしか分からないはず。

「自分にとって何が本当に良いものなのか」を考えることから目を背け、拒否すると、

その積み重ねで、本当にポジティブなものが見てなくなってしまいます。

そんなことは、多分きっと、分かっているはず。

でも、「時間がない」「TVで言っていたから信頼できる」「即効性ありそう」

と自分の道を見つめ、歩むことを自らが手放してしまっては

本当に得たい結果など、得られるはずもないのです。

成長なんて、どんな時もちょっとずつ。

でもそこには大いなる意志がいつも寄り添っています。

(大いなる意志って、神様とかそういうのじゃなくて、自分自身の意志のことですね)

スクリーンショット 2018-12-16 14.37.21

だからこそ、いまこの瞬間、自分を正しく見つめる時間を

ヨガでは大切にしているのだと思います。

自分から目を背けなければ、

必ずポジティブな結果が導かれるように、人生はできている。

ただただ良いことを想い、

呼吸とともに良い時間を過ごし、

その中で自分を見つめていく。

雨が降って大地に吸われ、

濾過され、

植物が吸い、動物が飲み、

川に流れ、

海へと向かい、

また空に昇り、

雲となり、

雫に戻る循環のように。

自分の中を巡るポジティブなエネルギーは

太古から紡がれる大いなる水循環と同じように

自分からまわりへ、

そして世界へと必ず繋がっていくはずです。

20171008hayashizaki-beach0152.jpg

だから毎朝、ただ想えばよいのだと思います。

「今日もよい1日に出来ますように」

そこから、全てが繋がり、ポジティブな方向へと流れていくはずです。

さあ、今日も良き日に!

 

ふちえりょういち

自分の力で、自分を守る。

自分の力で、自分を守る。

「副鼻腔炎」という症状をずーっと昔から持っています。

鼻の奥の方、副鼻腔に炎症が起きて、鼻が詰まりやすくなったりするのです。

別名「蓄膿症」。

昔は鼻から穴を開けて、その膿を取り出したりもしたそうです。

このHPのプロフィール欄にも書いているのですが、

僕は脳動脈瘤の手術を受けた過去があります。

30代で脳動脈瘤を発見できることすら稀だそうで、

それはみんな、そんな若い年代の時に脳の検査などしないから。

 

僕は、副鼻腔炎の検査をした際に、たまたま動脈瘤がCT画像に発見されて

手術にまで至ったので、

どちらかというと「長年不調を抱えている副鼻腔炎に命を助けられた」とすら思っています。

薬11

ちょっと疲れがたまっていて、免疫力が少し低下してしまったのだと思います。

その副鼻腔炎が最近悪化したので、本当に久しぶりに抗生物質やら何やらの

薬を処方してもらいました。

 

ここ1年ほど、そういう薬は全く飲んでいませんでした。

その次の日の朝。

いつものように自分のプラクティスをしようとしたら、

IMG_5888

全く体がいうことを聞かないのです。

筋肉はあたたまらず、いつもなら動きながら徐々に柔軟性が増してきて、

意識と体がつながっていく感覚があるのですが、

もうプッツリと、何の反応も体から得られない。

前屈をしようとしたら、全く動かない。

立っているときさえ、エネルギーを感じない。

 

ん〜・・・。

30分くらいは体を動かしていたのですが、

このままプラクティスを進めていくと怪我をしそうな気がしたので

その朝は途中でヨガマットの上から体を外しました。

こんなこと、今年は一度も感じたことなかったのに。

原因を考えてみて、

「薬」

だという判断を下しました。

漢方 薬膳 健康食 Chinese medicine and ginseng

ヨガともに語られることの多い、インドの伝統的医学「アーユルヴェーダ」では

「凝縮されたものを摂取しない」

という考えがあります。

そしてなるべく自然のものを摂取するということも。

 

自然のものを摂取するというのは、

日本でも古来より「旬」を大切にすることにもつながりますね。

 

それらは、

「操作された食品」は自然な体の状態を作らない

ということだと、僕は理解しています。

西洋医学の「薬」が悪だとは思っていません。

本当に必要なときもあります。

 

でも、それは日常的に飲むようなものでもないでしょう。

「3日で治る」「1週間で効く」のは魅力的かもしれませんが

その分「様々な影響が強い」ということでもあると思います。

僕の体は、そういったものを徐々に受け付けなくなっている傾向になるのだと

判断しました。

一番は、意識と体が分断されてしまうこと。

これは、非常に危険なステージの入り口であると思います。

 

このまま、自分の意識が体に送れなくなったら、

きっと自分の力で自分の体を守れなくなる。

 

そんな危機感を抱きました。

必要なときもあるでしょう。

でも「薬」もほかのものと同様に

「よい部分」「よくない部分」が同様に存在し、

短期間で効くならその双方の影響が強くなるのは必然。

だったら、その後は取り入れてしまった「よくない部分」を

どうにかして排出していかないといけません。

一番よいのは、「よくないもの」を体に取り入れないようにすること。

「よいもの」をしっかりと選び、その効果を学び、

持続可能な健康状態を自らの力で作っていく。

 

そんな意識があれば、ちょっとのことで「薬」に頼らずとも

体は自分の力で元の健康を取り戻していってくれるはずです。

自分がもつ「生の潜在力」を可能な限り高めておけば、

この世の道理でもある「適者生存」に広く対応していけるのでしょう。

そんなことを、今回の件から自分の体を通して学び、そして考えていました。

AdobeStock_50094177.jpeg

妻からの勧めで

「薬」→「番茶+塩で鼻うがい」

に変えてみて、かなり調子が良くなった今朝です。

やっぱり自然なものがいいですね。

そういう積み重ねで、「生の潜在力」が向上していくのだと思います。

いまからでも、いつからでも。

何事も遅すぎることなんてないから、

ポジティブなことを、自分のペースで始めていくのって

本当に素晴らしいことだと思います。

 

ではでは、今日はこのあたりで。

よい日々を過ごしていきましょう!

 

 

ふちえりょういち

 

卒業できる場所

卒業できる場所

今日は僕なりの「ヨガの伝え方」について。

スクリーンショット 2018-11-19 14.29.01
urdhva prasarita eka padasana (standing split)

ヨガスタジオ【esse】では、

・プライベートレッスン

・日曜ワークショップ(グループレッスン)

の2種類のクラスのみをご用意しています。

種類は2種類。

でも、内容はいつも違います。

 

 

プライベートレッスンは、その方その方に合わせた内容を。

1回目のレッスンでは太陽礼拝をしっかりと覚えていただき、

その後、その方が必要とするアサナを少しずつ増やし、

最終的に40-60分のプラクティスを

ご自身の力で行っていただけるようにすることを目標としています。

現在、約20名の方々がプライベートレッスンに通っていただいています。

僕はレッスン生と同じ数のノートを用意し、

そこに行うべきアサナ(ヨガポーズ)や、苦手なところ、強化すべきところ、その人が克服したいと想っていること、向上した点など、

様々なことを書き込んでいきます。

その人だけのための、ヨガノート。

これを元に、日々のレッスンを行っています。

 

日曜ワークショップは、少人数制のグループレッスン。

クラスはまず、「頭で理解すること」から始まります。

そしてそれを、「動きに落とし込む」流れを作っていきます。

2時間という枠の中で

およそ1時間は人間の体の動かし方をその日のテーマに合わせて説明し、

その動かし方をアサナと組み合わせた場合にどうなるかをお伝えして

まず頭で理解していただいています。

そのベースを持ってして残りの1時間を

基本的にはフロー(流れのあるヨガ)で体感していただく内容にしています。

なるべく凝縮した内容をお伝えしたいので、少人数制とし、

クラス後には質疑応答の時間もしっかりと確保しています。

スクリーンショット 2018-11-16 15.40.21-2
dwi pada viparita dandasana(variation)

 

僕たち人間は、他の動物よりも脳が大きく発達しています。

ヨガは「考えすぎない」こともひとつの思想として置いている部分がありますし

僕もその思想や理想が大好きです。

でも最初から「考えない」状態をつくるなんて、たぶん、きっと無理ですよね。

だったら、僕たち人間なりの特性、つまり「考える」ということを最大限に利用して、

それが体に染み付いていった時に「考えない」努力をしていけばよいのだと

僕は思っています。

瞑想だって、まずは大きい対象に集中し、徐々にその対象を小さくしていくという段階を踏むとされています。

 

全くの無知、または誤った認識で進む時間よりも

正しい情報を整理し、選び、

そしてそれをベースに進んでゆけば

成長速度が変わります。

自分なりの方法や創造性は、その後に付け加えていけばいいと思います。

まずは「頭で理解する」時間を。

その時間を明確に確保したいので

「マンツーマンのプライベートレッスン」と

「考えて体感するワークショップ」という形だけで

ヨガをお伝えしています。

でも「頭で理解する」だけでは不足しているので

しっかりと「体に落とし込む」ように練習を行っていきます。

 

完全に体に落とし込むには1回のレッスンでは十分でないですね。

それは誰もが時間を要することです。

でも、そこには「理解」がある。

理解があれば、動作に繋がる。

動作が得られれば、「考え」から少しずつ離れていくことが出来ます。

ヨガはそのためのプラクティスの時間でもありますね。

 

そしてここからが一番大切に懐いている想い。

 

きちんと考えた時間があれば、

ひとりでプラクティスが出来るようになります。

 

僕自身、世界トップクラスのヨガティーチャーやスポーツ選手などの

体の動きを見て、考え、研究し、

その知識を実際の体の動きに落とし込む流れで自分の練習を継続してきています。

スクリーンショット 2018-11-09 18.05.26
eka pada hamsa parsvottanasana

ある程度の段階まで考えることが出来たら、もうこっちのものです。

ずっと、ヨガスタジオに通わなくてもいい。

たった1枚のマットが敷けるスペースがあれば、どこでも出来るヨガ。

 

ヨガは誰かから与えられるものではなくて、

あなた自身の中に存在するもの。

 

僕はそのように思っています。

スクリーンショット 2018-11-19 14.30.37
vatayanasana

シンプルなアサナも、難しいとされるアサナも

体の使い方の本質は同じ。

だったら、その本質さえ分かっていれば

あとは焦らず、正しくプラクティスを続けて自分を見つめていくだけ。

誰かの力に頼ることなく、自分で練習を繰り返していける。

 

だから僕が目指すヨガスタジオは、

「卒業できる場所」

です。

 

レッスン生が卒業していくのは

正直ちょっと寂しい気持ちもあります。

でも、その人が自分の力でヨガのプラクティスを紡げるようになることは

僕にとって最高の喜びなのです。

 

そして、何かの壁に当たったとき、わからなくなったときは

いつでも戻ってきてください。

その時にきちんとお答え出来るように、

僕も日々のプラクティスを大切に重ねていこうと思っています。

そんなヨガを通じたやり取りが、お互いの成長に繋がると信じて。

今日もヨガを。

 

Keep breathing.

Thank you & Namaste…

 

ふちえりょういち

後屈が深まってきた3つの理由

後屈が深まってきた3つの理由

いかがお過ごしですか?

今週1週間は、自分にとってとても大きな変化を得た時間となりました。

ブログタイトルの通り、後屈が深まってきたのです。

スクリーンショット 2018-11-09 18.13.26-2
kapotasana 鳩のポーズ

「バックベンド(後屈)の中でも難易度の高いポーズは、誰かのサポートやアジャストがないと出来ないかもしれないな」

と数ヶ月くらい前までは思っていました。

多分、バックベンドに対しての意識の壁が、他のものよりも高かったのでしょうね。

でも、実際は他のものと同様にバックベンドだって

無理なく、正しいアプローチをすれば、自分1人の練習でもそれは可能である

という確信を、今は持っています。

(上記のkapotasanaは、それなりに難易度が高いので、いきなり無理してやらないで下さいね。)

僕は料理でも何でも、どちらかというとレシピとなるものをあまり好まない傾向にあります。

レシピ通りに作ると確かに及第点にはなるかもしれないけれど、

「自分にあったものを創造している感覚」

がある方が好きなのでしょうね。

旅も、ガイドブックを見る旅ではなく、赴くままに足を運ばせる時間の方が好きです。

ヨガに対しても同じ感覚を持っていて、「これはこうしてあーしてどうして・・・」というものをずーっと習い続けるのは面白くないというか(笑)

体の使い方の基本というものはきっとどんなポーズであっても同じであると信じているので、

だからこそ短期集中コースでその根幹をみなさんにお伝えして、

あとは自分のペースで、自分の場所で

練習を重ねるスタイルでヨガを継続していただけたらと心から思っています。

閑話休題。

タイトルの通り、「理由」。

失敗する時にも理由が必ずあるように、

自分が難しいと思っていたことが出来るようになる時にも、必ず理由があります。

この、成功への理由を考えるのはとても有意義だと感じています。

自分なりに、ここ1週間に対する理由を考えてみました。

スクリーンショット 2018-11-09 18.07.58-2
urdhva dhanurasana 上向きの弓のポーズ

【1】後屈WSの開催

11月4日に、後屈WSを行いました。この日は参加者のみなさん全員が

「ブリッヂポーズが向上した!」

という奇跡的な瞬間を目の当たりにすることができ、僕自身も大感動!!!

素晴らしい時間をみなさんと共有できたと感じました。

その日、自分の練習や他のレッスンも含めて

1日でブリッヂポーズ(上記のurdhva dhanurasana)を20回ほど行いました。

今までそこまでの回数をやったことがなかったのですが、

びっくりするくらい「肩甲骨の柔軟性」が1日で向上するのを感じました。

反復練習の大切さ を痛感した日でもあったのです。

スクリーンショット 2018-11-09 18.08.16-2
dwi pada viparita dandasana (variation)

【2】基礎の継続

ここ2ヶ月ほど、自分のプラクティスは全く同じ流れの中で練習していました。

やるアサナがいつも同じ、ということです。

これは自分の練習をスタートした時から、そのようにしていて

ステップアップするにつれてアサナの数を増やし、順番を少し変えて、

とある段階が来るまでは同じ流れの中でプラクティスを行うようにしてきました。

(プライベートレッスン生が受講いただいているクラス内容と全く同じです)

3日で変化が訪れる時もあれば、2ヶ月同じ内容を練習する期間もありました。

ここ最近は後者。

変わらぬ練習内容の中に、変わっていく自分を見出す時間。

1mmにも及ばないかもしれない変化や向上、または出来なさ具合を、ゆっくりと観察していきます。

この流れが、僕にとってはとても有意義なものとなっています。

今までもそうでしたが、

その時の自分の基礎となる練習をしっかり継続していると、

難しいと思っていたアサナは突然目の前にやってきてくれます。

自分から求めようとしない。

時が来れば、勝手に体が動きだす。

そんな体の声を、大切にするのが、このような練習方法の特徴かもしれません。

スクリーンショット 2018-11-09 18.00.04
ashtangasana (variation)

【3】意識量を増やす

【2】で書いたこと内容と少しずれますが、

同じ練習内容の中でも、増やせるアサナは柔軟に増やしてみるのも大事だと思っています。

ダウンドッグ→三日月のポーズ としていた流れの中に、

「出来るかもしれないなー」と思い、

ダウンドッグ→上記アサナ→三日月のポーズ としたところ、

上記アサナ&三日月のポーズ の双方に後屈要素があるため、

練習全体の中で少しだけ後屈と向き合う時間が増えました。

意識量を増やすと、その結果が導きやすくなると感じています。

つまり後屈を深めたければ、後屈要素を練習全体の中で少しだけ増やす。

アームバランスを深めたければ、その要素の割合を増やす。

そうすると、体が徐々に反応してきてくれるのだと思います。

 

FLOW 20181107
最近の練習の流れ

この練習内容でおよそ90-100分程度を要するのですが、

僕も最初は20-30分程度の練習量でした。

ヨガは、ゆっくり、焦らず。

No hurry の気持ちが一番大切だと感じています。

 

それはアサナに対する気持ちも、1回ごとの呼吸も。

 

それでは今日はこのあたりで。

 

良き週末をお過ごしください!

 

ふちえ