流れをつくる。

2019年9月28日(土)

おはようございます。

今日は、「流れ」について。
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これは、今の自分がヨガのプラクティスに対して一番意識を向けている点です。
流れるように。
流れをつくるように。
逆にいうと、ピークを作らないようにする。
EEG-frequencies
イメージは、波形です。
周期の短い波形ではなく、長い波形をイメージする。
それは、呼吸も、動きも。
僕がイメージしているのは、
明らかにガンマやベータの波形ではない。
アルファとシータの間くらいで、頭の中ではもう少し規則的な波形を
イメージしていますが、こんな感じであります。
これが面白い。
この波形イメージを長く実践できたとき(そのように動けたとき)、
僕自身は極めて瞑想的な状態を感じることができます。
こう書いていて気づいたのですが、
体の動き≒脳波の動き
となるべきだとも思うので、
やっぱり「ピキピキ動かない」ことは瞑想的になっていって当然だと結論に
自分の中で至りました。
よく「ヨガとストレッチの違い」「ヨガとエクササイズの違い」が疑問として浮かび、
語られますが、
この波形に焦点を当てれば
答えは明白なのだとも思いました。
さて。
僕自身も、多くのヨガ実践者(みなさんのことです)と同様に、
教本やレッスンなどで、
「このポーズはこの形!」
と教わってきました。
でも、それが意味をなさないことを少しずつ知ってきました。
自分の練習が本格化するにつれて知りたくなってきたのは、
ポーズとポーズの間の動きでした。
どのように紡ぐのか。それを知りたくて、調べ、練習してきました。
最近になって感じているのは、
ポーズとポーズの間の流れだけでなく、1つのポーズの中の流れ、
そしてポーズの「完成」と言われる状態の中の流れ。
全てに流れを見えたとき、
とても素晴らしい感覚が私を包んでくれます。(英語表現ですね 笑)
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僕自身の練習では、だからこそ「止まらない=流れていく」ことに
大いなる意識を向けています。
正直言うと、「ピーク=ポーズの完成」は無視です。
ないものとして考える。
そして多分、それはそもそも存在しないものだとも感じるようになってきました。
膝の角度を90度まで、とか
手をまっ直線に、とか
そういうのではなく、
「エネルギーを流していく」
ことに意識を置くと、
本当に止まらないのです。
そして体が活性化していくのを、痛感しています。
さあ、今日もよき日に!
ふちえ