この先生たちは一体、どんな時間を重ねて、こういうことが出来るようになっているのだろう?

いかがお過ごしですか?

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ちょうど去年の今頃、

いまesseがある物件を見つけたことを思い出しました。

床はどうしようとか、音響は、とか。

色々と考えるのが楽しかったのを今でも覚えています(^^)

 

スタジオをオープンするにあたって、悩みなどは何もなく、

ただただ

「いい場所にできたら」

とだけ考えていました。

↑ これって、僕が普段レッスンでお伝えしている気持ちと同じなので、

「ああ、そう思えてよかったな」と振り返って強く感じています。

 

プライベートレッスンも述べ900名ほどの方に受講いただき、

たくさんの方の変化を共有させてもらい、

僕自身も少しずつ変わってきているのを実感しています。

 

なぜか昔のことを思い出したついでに、

自分のヨガに対する時間の積み重ね方も思い出しました。

これって、多くのヨギ・ヨギーニ(ヨガをする人のこと。例え初心者であっても)は

気になるところじゃないですか!?

自分が知っている先生/インストラクターが、一体どんな経験を積んで

今のようになったのか。

ヨガを始めた当時、僕は知りたかった。

「この先生たちは一体、どんな時間を重ねて、こういうことが出来るようになっているのだろう?」って。

でも聞く機会は実際なかなかないし、

その人の練習を見れるわけでもないし。

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僕自身が良かったな、と自分の過去のヨガに思うこと。

それは、

「RYT200卒業時に考えたシークエンス」

にあると思っています。

 

当時のノートを見ても、これが非常によく構成されていて

僕自身、この最初に考えたシークエンスに少しずつ色々なアサナを加え

現在の形となっているのですが、

大まかな流れは一切変えていない

というところに大きなポイントがあると思っています。

 

変える必要があれば、経験に応じて変えてきたと思うのですが、

その全体的な流れは、変える必要がないと判断し続けてきました。

 

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当時考えていたテーマは

・全身を使う

・徐々に深められるシークエンス

・無理なく、安全に

この3つです。

 

これを「みなさんに経験していただこう!」 と考えましたので

 

2019年7月21日(日)9:30-11:00 のグループレッスンは

「僕がRYT200卒業時に考えたシークエンス」

を行いたいと思います!

僕が考えてきたヴィンヤサ・フローのベースとなる、

全身をくまなく使うアサナの流れをシェアできれば、と思っています。

運動量は少なくはないけれど、

難しいポーズはなく、

誰でもチャレンジできるものです。

ご興味ある方はぜひ!!!

GL